眠くなる副作用なし、花粉症の治療法

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先日、花粉症に関して書き込みしましたが、かなりのリアクションがあったので今回は具体的な治療法をご紹介します。

普段治療にはパイオネックスという1mm未満の長さの鍼を使います。鍼が苦手または金属アレルギーの方には別の王不留行という植物の種を使ったりもします。

パイオネックスです。写真は撮影用に1.2mmです。

パイオネックスです。写真は撮影用に1.2mmです。

「内鼻」「腎上腺」

耳つぼの図、内鼻は図の内側になります。

具体的なつぼの位置は写真にある「内鼻」「腎上腺」をメインに使用しています。

 1人でもつまようじの後ろ等、ツボを刺激する道具を使って一日数回、刺激(少し強めに押す)してもらうだけでもOK!押して他と違う感じの痛みがあると思います。両耳刺激してください。

あと、この時期だけでも冷飲・冷食は避け、甘い物や炭水化物も控えてください。水気が身体にたまって冷えの原因になり、症状を悪化させてしまいます。
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