虫刺されにお灸

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その日は東京にものすごい雷雨があり、一気に気温が下がり、熱帯夜から解放された夜でした。

ひさびさに夜風が心地よく、網戸にして就寝。

 夢なのか?何やら足に違和感が…。時計は4:00を丁度さす頃だった。

部屋の灯りをつけて足を確認するとぶっくり腫れている。おまけに痒い。

そう、やつです。1年ぶりのこの不快な痒み、「蚊」です。O型の私は吸われやすいのか毎年やられます。

 眠気は一気に覚め、このままでは安眠できないので、痒みを我慢しながら侵入者を探す。

長持ちするやつも、遠くへ飛ぶやつも、どっちも無く、素手で退治。

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合計2匹の侵入者を退治した。

通常はここで、痒み止めの塗り薬を塗ると思います。しかし、鍼灸師である私は、鍼灸師だけの特権?

虫刺されへのお灸を毎回施しています。

腫れあがった患部の真ん中(実際は、刺された傷口)へ半米粒大か、糸状灸を2壮ほど。痒みがひかなければ、少しずらせばOK。嘘みたいに痒みがなくなります。

お灸は温めるだけでなく、鎮痛・鎮静・抗炎症作用などあります。

熱が奥へ浸み込む感じがたまりません。やらしィわ~ やらしやろ~

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お灸を虫さされだけでなく、腱鞘炎・ばね指・爪白癬(爪水虫)・タコ・いぼ・・ETC

と、素人でもできる温めるようなお灸だけでなく、外科的な物にも応用しています。

上記のような症状でお悩みの方は、あんさんぶる治療院へご相談ください。

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