しゃっくりを治す方法

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「ひっく」「ひっく」酔っている訳ではありません。今回はしゃっくりの話。

しゃっくりの話。

しゃっくりは何をしたわけでもなく、突然始まり、普通は気がついたら治っているのが
普通だと思います。しかし治らず苦しんだ経験のある方もいるのでは?

ギネスブックだと、アメリカ人男性が68年間続いたと記録があるそうです。「びっくり」

しゃっくりが起こる理由は、横隔膜(焼き肉でいう、ハラミ。)

横隔膜(焼き肉でいう、ハラミ。)

の神経がなんらかの原因で刺激を受けて、ケイレンが起きます。そして、声を出す声門裂が急に閉じて「ひっく」と特異な音を出す。

止め方として、ポピュラーなものとして

息を止める。

びっくり驚かせてもらう。

この辺は有名かな。
あとなぜだか有効なものとして

逆さ水飲み法。
これは、できれば氷水など冷たい水を、手前からではなく向こう側から飲む。飲むにはかなりおじきをした姿勢で飲むので、息を少し止めていたり、冷たい刺激が神経に影響を及ぼして治まるのかもしれません。

鍼灸治療だと、しゃっくりを主訴で来院する人はまずいないと思いますが、治療法として、
ハリやお灸で、お腹のダン中や、中カン、背骨の上にある、至陽などをつかいます。
実際試したものだと、中カンにハリしてばしっと止まりました。
他にもいろいろな止め方が地方によってあるみたいですが、いざというときに覚えておいていいかも。

ダン中:乳頭をむすんだ線の真ん中
中カン:みぞおちとおへそを結んだ線の真ん中
至陽:肩甲骨の下を結んだ線の真ん中

背骨の上にある、至陽お腹のダン中や、中カン
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