香港の名医が教える安眠法は方程式から導き出す。そして北枕が良いってホント!?

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最近みなさん安眠・熟睡していますか?

  • 疲れているはずなのになぜか眠れない。
  • 近所の騒音が気になって眠れない。

色々な理由があるかと思います。

今回は香港の名医が教える安眠法をお伝えします。

しかし、サッカーファンの方はユーロ08で寝不足の方が多いのでは?

ユーロ08

今回は眠るときの方向についてです。

みなさんは眠るときの方向は考えていますか?北枕以外で眠るという人がほとんどかな?
昔から亡くなった方が向ける方角が北ということで、縁起が悪いとされていました。

しかし、ご安心!

そんなことはないのです。

北枕は元々、お釈迦様が亡くなった時に、頭を北に顔を西(頭北面西といいます)にしていた事から始まったとされています。

お釈迦様が亡くなった時に、頭を北に顔を西(頭北面西といいます)

北枕は風水や、東洋医学的にみても頭寒足熱となり、運気が上がったり、健康になるとされています。

最近眠りが浅いとか不眠でお悩みの方、気分転換に北枕おすすめしますよ。

香港の名医、温雪楓博士から教わった、安眠法

温雪楓博士とは

温雪楓の略歴

昭和2年、香港生まれ。祖父の代から香港で開業している名門の出。16歳で広東大学漢方医学部に入学。高度の医学知識を身につけていたため、17歳のときにアメリカのウエスタン大学に留学。西洋医学の医学博士号を修得。25歳で香港に帰国。「聯合中医学院」を設立。院長に就任。香港では「奇跡の名医」「東洋の神秘」という尊称を持ち、アメリカ大統領や世界の要人たちが診断を仰いだ名医。易学・鍼灸・哲学にも造詣が深い。医学博士、哲学博士。

温雪楓『中国名医の健康法』(潮出版社)のまえがき

健康が損なわれようとしているとき、一般に東洋医学がいいとか、西洋医学がいいといった議論をしているが、ナンセンスである。私は患者の健康状態や病状によってどちらの方法でも効果ある方法を生かすようにしている。

医者は病気を治療することはできても、病気によって損なわれた健康を回復させることはできない。健康な体は患者自身が持っている回復力によって取り戻すものなのだ。本書では、病気にかかりにくい体質づくり、病気にかかっても治りやすい体質づくりに効果がある方法を紹介した。みな自分でできる簡単な方法ばかりである。医者の力を必要としない健康法を身につけてほしい。

http://d.hatena.ne.jp/junkai4212/20151105/1446684277

師も北枕は良いとおっしゃっていました。

そして、師から教わった安眠法が面白いので好評します。

ちょっとした計算で安眠できるなんて素晴らしい(^^)

男性の場合

(100-出生年(西暦)の下2けた)÷9の余り数

女性の場合

(下2けたー4)÷9の余り数

2・5・8→どちらでも可
1→北
3・4→東
6・7→西
9・0→南

例えば、男性1970年生まれ (100-70)÷9=3.333・・・
上の表から東向きとなります。

その方向に頭を向けて眠ると、普通の1/4の睡眠時間で大丈夫とのことでした。

一度お試しあれ!

計算のし過ぎで、頭の中が興奮しないようにしてください(^^)

普通の1/4の睡眠時間
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