原志免太郎は三里のお灸で男性長寿日本一

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原志免太郎先生は三里にお灸を据えて、男性長寿日本一(108歳8か月)

からだには、1年と同じ365のツボ(実際はもっとありますが)があると言われていますが、
足三里はその中でも1番有名なツボではないでしょうか?

場所はスネの骨を膝方向にさすっていき、ちょうどポコッと飛び出た骨(脛骨粗面)の外側で押すと響く場所にあります。

胃腸を整えたり、元気をつける、あとは足の疲れをとったりします。

昔のお医者さんで原志免太郎先生は三里にお灸を据えて、男性長寿日本一(108歳8か月)になられたそうです。

あと松尾芭蕉も奥の細道で「ももひきの破れをつづり、笠の緒つけかえて三里に灸すゆるより松島の月まず心にかかりて」と長旅の疲れに灸をすると書いています。

私の地元関西は、やいと(灸)が盛んでおじいちゃんおばあちゃんの足やら背中にはでかい灸の痕がありました。今は時代が違うから据える人は少ないと思いますが・・・

先月スタッフで名古屋まで研修に出かけた際も歩き疲れと、名古屋名物の食べすぎ(汗)でムカムカしてしんどいというスタッフの三里を触ると、力なくペコペコでした。その場で温式指針をすると軟弱感も治まり、ムカムカもましになったとの事。

私も暴飲暴食はいけないと解ってはいますが(とくに飲みすぎ・・)胃腸に負担をかけた時、こういうツボに助けられのりきってます。

三里は別にお灸じゃなくても一般の指圧でも効果はあります。

ちなみに胃酸が出過ぎてつらい時は三里ではなく陽陵泉(三里の外側)を刺激してください。

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