女優殺した中医学

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女優殺した中医学

2月26日、朝日新聞の記事ですが、中医学を勉強している、先生や学生さん、中医学での治療(鍼灸・漢方)を受けている患者さんにはショッキングなタイトルです。
記事の内容は、中国の女優さんが、末期の乳がんだったにも関わらず、最後まで中医学の治療を希望しお亡くなりになったという内容と、
「陳暁旭事件は、中医学がいかに非科学的でペテンであるかを立証した」
批判したのは、湖南省・中南大学の張功耀教授(科学技術哲学)。張教授は、全世界で科学的な実験を重ねて発展した西洋 医学に対し、中医学は数千年前の陰陽五行説をそのまま使っており、「世界の医学的進歩から取り残された、神懸かり的な迷信」と断じた。さらに、テレビや新 聞にあふれる「中医学が糖尿病を治す」「がんを治す漢方薬」などの広告を放置することは、「第二の陳暁旭が生まれる」と訴えた。

と記事にあり、鍼灸・漢方生誕の地でもこういう論争があるんやぁと驚きました。

たしかに陰陽五行など、矛盾した内容は多いのも事実。しかし、フィクションだとしても患者さんは治癒していく!!

ただ、頑なに西洋医学!中医学!と、決めるのではなく、それぞれの長所を利用して健やかな暮らしを維持していきたいもんです。

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