祝!内柴選手金メダル ~コア(大腰筋)な話 整体治療理論

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内柴選手が優勝

 やっちゃいました。

 北京オリンピックが開幕して2日目、ついに金メダル第一号、内柴選手が優勝しました!

体のキレもよかったのか、巴投げも良く出ていたと思います。

家族の応援もあり、心技体、すべていい感じだったのでは?

 で、ここで鍼灸師としての目でみれば、柔道のような足技にはやはり、コアと呼ばれる大腰筋(腸腰筋ともいう)が重要だなぁと改めて感じた試合でした。

大腰筋は、背骨である、第12胸椎から、太ももの骨である、大腿骨小転子に付着する。

機能:股関節の屈曲(太ももを上げる)・外旋(ガニ股)・側屈(体を横に倒す)・体幹の前屈(おじき)

大腰筋は、背骨である、第12胸椎から、太ももの骨である、大腿骨小転子に付着する。

という筋肉。ちなみにステーキだとフィレ肉です。(丸くて脂肪が少ない)

フィレ肉

上半身と下半身をつなぐ、唯一の筋肉なので、この筋肉が弱くなると、腰痛や腰曲りの原因、あと骨盤回りにお肉がついてきます(汗)

最近流行りのコアリズムのダイエットはまさに、大腰筋を鍛えて痩せるというものですね。

img_3 (2)

どのスポーツでも、このコア(大腰筋)は重要です。体の軸が強ければ必ず有利になります。

腰痛の原因も全部とは言いませんが、かなりの確率で、この筋肉の疲労や弱りが原因です。そのため私はマッサージの時は、必ず治療しています。個人的には腰だけ治療しても癒しなだけで、根本治療にはならないと思っています。

 腰痛予防として一番簡単なのは、歩く事。少しレベルを上げるなら、スクワットや、仰向けに寝た状態での足あげ、下腹部に効いてる感じがあればgood。

ただ、無理は禁物ですよ。

それにしても、柔道が国際化するにつれて、どんどんレスリング化していき、一本が減りました。
少し残念です。。

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