中医学耳聾弁証論治。話題のモスキート音聴けます

記事はお役に立ちましたか?シェアは以下のボタンからどうぞ!

読売新聞にこんな記事が!

高周波の不快音(モスキート音)を流して、深夜、公園に若者たちがたむろするのを防ぐ――。こんな実験を、5月から東京・足立区が始める。

image (43)

公園の遊具などの被害が全国的に相次ぐ中、同区内の公園でも、ベンチやトイレなどが壊され、その多くが夜間に集まる 若者の仕業とみられるためだ。まず被害が多い公園1か所で、高周波音発生装置を設置し、効果があれば、ほかの公園にも導入する。装置の取扱代理店による と、公共施設での実験は全国初だという。

 実験で使われるのは、英国製の装置。一定方向に17・6キロ・ヘルツの高周波音を飛ばし、最長40メートル離れて も不快に聞こえるのが特徴。日本音響研究所の鈴木松美所長(音響工学)によると、「高周波音は加齢により聞こえにくくなり、個人差もあるが、おおむね30 歳以上になると聞こえなくなる。この程度では、人体への影響はないと思われる」。一方、10歳代の若者にはよく聞こえるとされている。

 この商品を扱う都内の代理店によると、英米などでは9000台以上が販売され、学校や公園の防犯対策として導入されている。ただ国内の販売実績は、個人商店などへの20~30台のみという。

 千葉県内の住宅街にあるコンビニでは昨年、試験的にこの装置を設置してみた。店長は「例外もあるが、スイッチを押すと2~3分で入り口付近にたむろしていた少年らがいなくなる」と効果を話す。

 足立区内の公園は約470か所。昨年度、トイレの便器や窓ガラスなどが破壊される被害は総額約300万円に上ったほか、落書きや騒音の苦情もある。大半は夜間に集まる中高生らしく、今回設置する区立北鹿浜公園(約2ヘクタール)でも約70
万円の被害が出ている。区の委託で警備会社がパトロールしているが、「常駐できずに効果が上がらない」(区公園管理課)という。

 今回、装置(約20万円)は区に無料レンタルされる。区は地元町会の了解を得た上で5月に設置し、毎日午後11時~午前5時頃に作動させ、来年3月まで実験する予定。

 区の担当者は「近隣住民の迷惑にならない場所に設置する。若者がほかの公園へ流れたら、そこへの設置を検討する。そもそも、中高生が深夜に出歩かなければ、こんな実験をせずに済むのだが」と話している。

 ◆モスキート音=モスキートは英語で「蚊」(mosquito)の意味。英国で発明された若者のたむろ防止装置の 製品名でもある。若者には「キンキンキン」と甲高い音が断続的に聞こえるという。開発者はユーモアあふれる科学研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の平和 賞を2006年に受賞。製品は携帯電話の着信音にも利用され、教師には気づかれず教室で受信できるとして米英などで流行した。

(2009年4月24日14時45分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090424-OYT1T00614.htm

耳に自信のある方も、無い方もいったいどれ位の音か試してみたい方はおもしろいHPがありましたのでこちらから↓
http://kwne.jp/~alpha/kenkyu/01.html

音に関するブログは以前書きましたが
http://blogs.yahoo.co.jp/elmmp/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%B8%DE%B2%BB&sk=1

中医学では耳が聞こえなくなる(難聴)は耳聾(じろう)といい、分類すると

風熱襲肺:風と熱の邪氣が肺を犯し(肺のツボルートが耳の中に入る)、耳の穴を塞ぐ。特徴は低音が聴きにくい。

肝火  :怒りなどが原因。突発性でひどければ聴力が消失。

肝陽上亢:肝と腎の陰が不足するため。発症が緩慢

肝血虚 :大量出血や慢性的な血の不足。蝉のような耳鳴りと聴力の低下。疲労がたまるとひどくなる。

腎陰虚・腎陽虚 :腎の陰や陽が不足。難聴が次第に進行。耳鳴りが夜ひどい。

心腎不交:心は火に関係、腎は水に関係。水と火のバランスが崩れる。微かな耳鳴り、睡眠不足でひどくなる。

脾胃気虚:胃腸機能が低下しておこる。疲労により悪化。倦怠感や泥状便。

痰火  :痰火が穴を塞ぐ。難聴に閉塞感をともなう。頭重などをともなう。

気滞血瘀:気と血の流れが滞る。

と色々あります。加齢に伴うのが多いと思いますが、腎の力が弱っている為です。

このニュースを読んで、懐かしい曲を口ずさみながら、「ちょっくら足立区まで行ってくるわ。」と、他のスタッフに話たら、「もう聞こえないから止めときなはれ。」と諭され。。こんな子供の日のできごとでした。。。
スポンサーリンク

記事はお役に立ちましたか?シェアは以下のボタンからどうぞ!

ブログの更新情報はこちらで配信中

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です