ぬか枕作り方、鍼灸に王道なし、練習あるのみ

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ぬか枕作り方

今日は鍼灸学校時代の練習方法についてです。

一般の方はあまり興味のない話かもしれませんが、最後までお付き合いを<(_ _)>

最近、鍼灸学校の学生さんと話をする機会が多々あり、色々学校の授業に対する不安や、不満を伺います。

で、小生の学生時代は、実技の練習ではぬか枕と桐板、バルサ材通しというのをやっていました。

ぬか枕は、なんとも古臭いし、作るの面倒やし、「市販のシリコン製の刺針練習機でええやん」と思ったりしました。けどこれが意外といいんです。ほんまに!(^^)!

作る時も集中して、「これから鍼灸の練習だぁ~」と、一年生の最初に感じたものです。

ぬか枕の作り方
1、適当なサイズの缶を探す(小生は口径の大きい、あずき缶を使用)
2、米ぬか(不純物なし)をフライパンでしっかりカラ炒り(ここで手を抜くとカビの原因です。)
3、ぬかを缶に詰める。とにかく硬く、硬く、押し込み押し込み
4.ラップなどを使い、こんもり山を作りながら押し込み、押し込み
5、絹の布で表面を覆い、タコ糸でしばる。

硬さは硬い程練習になると思います。弾入の感覚と体構えを養います。

バルサ材&桐板の作り方
1、ホームセンターなどで、バルサ材5mm、桐板2~3mmを購入
2、適当な大きさにカットし、裏側に足をつける(小生は割りばしを使用)足がないと板を貫通した時、針先がわかりません。

主に捻鍼の練習、バルサ材なら10秒以内、桐板なら15~20分位を目標に。

学校にもよると思いますが、ほとんどが国家試験合格者数を増やす!!
これを目標にした授業カリキュラムの様で、実技面がおろそかになっているみたいです。

学校の専任の先生方、卒業してすぐ開業できる位の技術を教えてあげてください。専任の先生が臨床経験少ない?から限界はあると思いますが。。たのんまっせ!ほんまに(+o+)

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