バンコクでタイ古式マッサージ体験 ワットポー・マッサージスクール

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遅い夏休みを利用して、バンコクまで旅しに行ってきました。

目的は食べ歩き、そして本場のタイ古式マッサージ体験、タイにある鍼灸院探し。。

タイ古式マッサージは日本で受けた事もないのでどんな手技なのか楽しみでした!(想像ではアクロバティックなプロレス技!?)

怪しい場所も何なので、ガイドブックで調べて日本語OKの治療院へ。

その名もワットポー・マッサージスクール スクムビット校 直営サロン39!

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場所はスカイトレインBTSプロンポン駅3番出口から。 スクンビット通りのソイ39(39番路地)を、コカレストランを右手に見ながら30メートルほど進んだ正面突きあたりにあります。
詳細はバンコクナビにでています。

中に入ると、ほとんど日本人ばかり(笑)もちろん日本語OKです。

満員御礼で待つ事20分位、施術は若いお兄ちゃん。最初に足を洗ってもらい、二階の施術室へ。。

パジャマに着替え、早速施術開始!

まずは足からマッサージ、「片足に何分すんねん!」と思う位ゆっくりマッサージ、普段歩かない足は疲れ切っていたので気持ち良かった!

気がついたら眠っていました。。予想より揉みが多く施術する方も大変だと思います。アクロバティックなストレッチは最後に2・3やる位でした。

感想としては、普通のマッサージとあまり変わらない!?日本のマッサージ屋さんと同じく、肩等はガンガン押してきます(汗)強いのが好きな人にはいいけど、私の場合、肩背部の筋線維が悲鳴をあげてしまいました・・もちろん次の日は揉み返し。。

値段はチップ込で2時間1,000円ちょっと!!安いですねぇ

現地の本屋でお土産がてら、教則本を見つけ購入しました!ちゃんと理論もあるようです。

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「タイ古式マッサージ」は、タイ語で“ヌワット(マッサージ)・ボーラーン(古式)”。 インドのヨガと中国の指圧 の影響を受けたものだと考えられているようです。 タイ古代医学によると、人間の体には「セン」という、エネルギーの通り道である目には見えない無数の筋 があって、7万2千本あるセンのうち、主要な10本のセンに指圧とストレッチでアプロ-チするそうです。

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ワットポーにある石造。まさに治療風景ですね。

中医学でいうところの経絡(つぼの流れ)と同じような考えですね。

いやぁどこかで同じようにつながっていますね!つながっているといえば現地のTV出演者!?姉妹?つながっていますねぇ

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上沼恵美子さん!?

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