ぎっくり腰治療の前に応急処置を!荻窪でもぎっくり腰が流行中

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ぎっくり腰は以外と夏に多いんです。ぎっくり腰と聞くと冬の寒い時期に冷えて痛くなるイメージがありますが、荻窪にある当鍼灸院も夏になるとぎっくり腰で来院される方が増えてきます。その理由をまとめました。

ぎっくり腰は女性より男性の方が多い印象があります。

男性の方が病院嫌いだったり、日々同じ作業しかしていない方が多いです。
女性はお勤めの方でも家事したり、部屋お掃除をしたり、お仕事以外の作業も多い印象があります。

男性で夏のぎっくり腰になる最悪パターン

起床→電車で出勤→デスクワーク→仕事終わりに一杯→深酒してエアコンをガンガン効かせたリビングのソファーで寝る。

運動不足の人だと、ビールで胃腸が冷やされる。エアコンで身体の筋肉も冷やされる。そしてソファーで無理な姿勢のまま寝てしまう。

ぎっくり腰になりそうじゃないですか?
本当に危険です。ぎっくり腰じゃ無くても寝ちがえにもなりそうです。

ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰を起こすと、額にはあぶら汗、顔は痛みでゆがみ、動くことも立ち上がることもできないのが普通です。

まずは安静が一番の薬です。横向きに寝て、楽な姿勢になりましょう。

ダンゴ虫のように、腰を丸めた姿勢をとると、少し楽になる場合が多いです。

もし動けるなら鍼灸院や病院での治療がいいと思います。
鍼灸だったら、ハリによる痛みを止める作用があります。最初から局所にハリをするのは絶対危険です。そこまで悪くないぎっくり腰なら構わないと思いますが、最悪の場合、「まったく立てなくなります」

昔、勤めていた整骨院の分院で、腰にハリをして動けなくなり救急車を呼んだと聞いています。
整形外科だと症状によると思いますが、ブロック注射をして痛みをやわらげる方法もあります。

しかし、無理にからだを動かすとかえって症状を悪化させかねません。激しい痛みがある2~3日間は自宅で安静にし、その後病院や鍼灸院に行くようにしましょう。

荻窪腰痛にお悩みならご相談ください。

自分でできるぎっくり腰のケア

自分でできるぎっくり腰のケアとしては痛みがズキズキするような痛みや、寝返りや動くときに「電撃」「激痛」がでる場合は、氷や保冷剤で冷やしましょう。

ずーと重だるい痛みで温めて気持ちのよいなら炎症性のぎっくり腰ではなく、疲れなどによる腰痛の場合が多いので温めた方がいいでしょう。

もし、どうしても出かける用事があるなら

コルセットがあれば着用して出かけましょう。

普通持っていないと思うので、そういう方は、さらしで骨盤を締める。

しかし、今どきさらしを持っている人はもっと少ないですよね。

そんな時は、ハンドタオルで骨盤を締める。

またまたしかし、ウエストが大きめの人は締められないと思います。

そんな時は、ベルトを用意しましょう。

ベルトをしていつもより強く締めましょう。これならできのでは?

ベルトでお腹を引き締めると、「コルセット筋」と呼ばれる、腹横筋という筋肉を利用しているのと同じです。

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体幹を安定させると、動作による激痛が軽減できます。

まずは安静ですよ!そのあとに鍼灸院もご検討してみては?

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