よくある質問/鍼灸保険とは/

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保険を利用した鍼灸治療について

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こちらのpdfを印刷してお使いください。発病の時期が不明であれば、不明もしくはおおよその年月で結構です。

生活保護の医療給付について

当院は、生活保護指定の申請は出しておりません。

したがって、医師同意の「給付要否意見書」をお持ちいただいても、自費の施術になります。

交通事故の保険治療について

当院は自費になります。保険会社への手続き代行などはおこなっておりません。

毎回、領収証はお渡ししているので、ご自身でのお手続きになります。

書面への記入・作成が必要な場合、文章作成料として、別途3,240円頂戴します。

保険鍼灸希望の方

鍼灸保険は、通常患者様(被保険者本人)が直接保険者に療養費申請をなされた場合に支払われることになります。(これを償還払いと言います。)

当院では患者様ご自身の申請をお願いしております。

申請に必要なものは、当院で発行する領収書、鍼灸同意書(お医者さんに書いてもらいます)、認印です。

詳しくは保険者にお尋ねください。

鍼灸保険施術可能疾患。基本的には以下になります。

◎神経症 / ◎腰痛症 / ◎リウマチ / ◎五十肩 / ◎頚肩腕症候群 / ◎頸椎捻挫後遺症(ムチウチ)

また、上記に無い疾患でも、慢性的な痛みがありお医者さんが鍼灸が有効と判断した場合は保険適用となるケースもあるので、一度保険者にご相談ください。

ただ、現行の保険制度では同一の疾患に対して病院・整骨院・鍼灸院と当院の双方で保険を適用させる事ができないため、その疾患での通院を中止しなければならなくなる場合があります。

保険鍼灸についてQ&A

Q:手続きは?

先ず、同意書をプリントアウトしてください。

同意書を、かかりつけの医院、病院等に持参されて必要事項を記入して戴いてください。なお、同意書の代わりに、病名、症状及び発病年月日が明記され鍼灸の治療が適当であると判断できる診断書でも結構です。

Q:同意書は誰が書くの?

医師(保険医)の同意が必要です。(歯科医師を除く)同意書は約3カ月有効です。

Q:保険はどんな病気でもかかれるの?

いいえ、限られています。

  • 神経痛…例えば坐骨神経痛など。
  • リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。
  • 腰痛症 …慢性の腰痛など。
  • 五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。
  • 頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。
  • 頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。

Q:金額はいくらになりますか?

金額は変動するので、詳しい内容は保険者にお尋ねください。

例)はり・きゅう併用3割負担の方

初回

初検料1,560円+施術料1,500円=3,060円

3,060円の3割=920円

3,060円-920円の差額が戻ってきます。

2回目以降

1,500円の3割=450円

1,500円-450円の差額が戻ってきます。

※健康保険法第43条8の2の規定に基づき10円未満は四捨五入させて頂きます。

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荻窪鍼灸院整体院の問合せ

杉並荻窪あんさんぶる整体鍼灸院(整体鍼灸)


9:30~13:30、15:30~19:30(日祝 9:30~13:30、14:30~17:00)
当日最終受付:終了1時間半まえ
月曜・金曜休診

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