病と医療展示会

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病と医療展示会

みなさん御存じの方も多いと思いますが、鍼灸は中国でうまれ発展してきました。
しかし、私たちの住む日本でも鍼灸・漢方は発展してきました。
そして、個人的に興味がある展示会が、東京国立公文書館で開催されるようです。
それは江戸から明治にかけての、日本の医療がどのようなものか資料を展示されているようです。
江戸時代は、森本玄閑、多紀元簡・多紀元胤(時代が違ったらごめんなさい)らが活躍し、かなり鍼灸・漢方が発展した時期と勉強した記憶があります。
明治は西洋医学の勢いに負け、鍼灸・漢方は医療の中心からは外れていったようです。
開催が今から楽しみです♪(鍼灸のオタクですな・・・)

人々が平和を享受していたと言われる江戸時代の日本。しかし医療の知識は未だ十分でなく、容赦なく襲いかかる急性伝染病その他の疾病によって、想像を絶す る数の人命が奪われていました。結核・インフルエンザ・天然痘・ハシカ・赤痢・コレラ、梅毒、脚気、中風などなど。これらの病に江戸の医師はどのように対 処し、人々は健康維持のために日々どんな養生法を行っていたのか。そして明治に入って政府が断行した医療改革の内容とは…。
病と医療から見た江戸から明治への軌跡を、国立公文書館が所蔵する多彩な江戸時代資料と明治の公文書でたどります

平成20年4月5日(土)~平成20年4月24日(木)

時間:月~水・土・日曜日 午前9時45分~午後5時30分
木・金曜日 午前9時45分~午後8時
※入館は、それぞれ閉館30分前まで(特別展は期間中無休)

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