整体の効果を医学・法律的に公開!整体院を選ぶ2大ポイント紹介

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整体の効果について

「整体って○○に効果あるよね!」と言ってもほとんどの人がわからないと思います。

整体の効果がどのようなものか、興味はあるけど、効果のある整体院がわからない。

今回は、整体がどんな疾患に効果があるのか?

効果的な整体院のみつけかた・通院の仕方をお伝えできればと思います。

整体の効果・・・そもそも整体とは??

整体といえば、駅前にあって○○式整体、整体・・堂、中国整体・・館、カイロプラクティックなどといった店名で意味がわからない手技や、効果バツグン!と、書いてあったり、効果・効能に「腰痛」「肩こり」さらには「ガンが治る」など書いていたり、いったいどんなものかわからず多数存在し、多種多様の理論や技術があります。

現在はこれといった定義がありません。一番多いのが骨盤の矯正はもちろん、筋肉からアプローチするマッサージと何も変わらないような整体が多いのが実情です。

痛みや頭痛・肩こり・腰痛などの症状のある箇所、またそこに関連した部位を揉む事やストレッチをする事で、筋肉の緊張や身体のバランスを改善することが整体の施術効果になっていると思います。

体調不良を改善するために土台を整えるか、緊張を揉みほぐすか、大きくわけるとこの2パターンに整体の効果を分けられると思います。

当院はバランスを整えることが重要と考えております。

整体の効果・・・整体の医学的効果

整体の効果は表すものがほとんどありませんでしたが、2012年に代替医療の国際的な学術雑誌に一般社団法人 日本鍼灸療術医学会より発表された「整体・鍼治療・マッサージ治療の効果が、どのように違うかをくらべるランダム化比較試験」の論文が掲載され、整体に客観的な効果のあることが確認され、整体の医学的な効果が存在することが示唆されました。

また、整体療術群では他の2群に対して有意に筋緊張と VAS (Visual-Analogue-Scale) などの低下が観察された。

(VASとは・・

最も広く用いられている評価法で、長さ10cmの黒い線(左端が「痛みなし」、右端が「想像できる最高の痛み」)を患者さんに見せて、効果があったか、現在の痛みがどの程度かを評価する)

整体の効果が科学的に論文として発表されましたが、今まで無かったのが驚きです。

世界保健機関 (WHO) は、カイロプラクティックを代替医療として位置付けています。

2005年には、安全で有用なカイロプラクティックの教育を目的とした「カイロプラクティックの教育と安全性に関するWHOガイドライン(指針)」を発行し、現在は日本語を含む10ヶ国語以上に翻訳されているようです。

整体の効果・・・整体の持続性

整体の効果というと、一回の施術で治ってしまうのではないかと考えている方がたくさんいます。

実際、整体を受けて一回で症状が治ってしまったという人もいらっしゃいます。

こういう方はしっかり休息するか、軽い運動をすると改善できるレベルだったと推測できます。

(ヤマ○電機でマッサージチェアに乗ったり)

しかし、整体を受けて一回で効果があるという場合は全体の患者さんからすれば少数です。

一回で症状が改善や軽快したりして整体を受けて効果を感じる方はたくさんいらっします。

快適な生活を送るため、整体の効果を実感するのに、数回は通院が必要になると思いますが、整体の効果がどのくらい保つのかという持続性が問題になります。

整体の効果が長く保つのであれば、次回の通院までの間隔を空けられますし、整体の効果が保つのが短いのでれば、次回の通院までの期間は短くしなければなりません。

つまり、整体の効果の持続性は通院の頻度にも影響してくるわけです。

私自身の経験からだと、筋肉が少ない女性は、身体のバランスをキープすることが難しい。

仕事上や生活の中で、無理な姿勢が多すぎる方。

あまりにも老廃物がたまっているため、効果的なアプローチに時間がかかる。

こういう人は日常生活の見直しも必要です。

整体の効果を持続させるためには、筋肉系の癖や疲労を取り去って、元に戻るまでの時間が長ければ「整体の効果」が長持ちします。

整体の効果の持続性は、最初の頃は筋肉系の癖が強く残っているので効果の持続性は短いのですが、施術を継続して受けることで効果の持続性は長くなっていくのが一般的です。

したがって、通院の頻度も、通い始めた最初の頃はなるべく通院の間隔を詰めて短い期間で受けるようにして、施術の効果が長時間保つようになれば通院の間隔を空けていくというのが賢明な通院の仕方ということになります。

整体の効果・・・法律について

整体の効果はもちろんありますが、日本の法律だと、

整体師の資格・カイロプラクティックは「民間資格」で国家資格ではありません。

整体師・民間手技療法に関する法律はありませんが、これまでに医療事故の判例として判断が下されたり、厚生労働省から通達が出されたりしています。

・医業類似行為は、人の健康に害を及ぼすおそれのある業務行為でなければ禁止処罰の対象とはならない。

 ~ 昭和35年1月27日 最高裁大法廷判決

 

→柔道整復師や鍼灸師の資格が無い、整体師・カイロプラクターのおこなえる行為は慰安目的が適切な施術効果ということでしょう。

温泉施設でのマッサージがわかりやすいかもしれませんね。

 

医業類似行為に対する取扱について

~ 平成3年6月28日 医事58 各都道府県衛生担当部(局)長宛  厚生省健康政策局医事課長通知

.いわゆるカイロプラクティック療法に対する取り扱いについて

近時、カイロプラクティックと称して多様な療法を行う者が増加してきているが、カイロプラクティック療法については従来よりその有効性や危険性が明らかでなかったため、当省に「脊椎原性疾患の施術に関する医学的研究」のための研究会を設けて検討を行ってきたところである。

今般、同研究会より別添のとおり報告書がとりまとめられたが、同報告においては、カイロプラクティック療法の医学的効果についての科学的評価は未だ定まっておらず、今後とも検討が必要であるとの認識を示す一方で、同療法による事故を未然に防止するために必要な事項を指摘している。

こうした報告内容を踏まえ、今後のカイロプラクティック療法に対する取り扱いについては、以下のとおりとする。

(1)禁忌対象疾患の認識

カイロプラクティック療法の対象とすることが適当でない疾患としては、一般には腫瘍性、出血性、感染症疾患、リュウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患等とされているが、このほか徒手調整の手技によって症状を悪化しうる頻度の高い疾患、例えば、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、変形性脊柱症、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、環軸椎亜脱臼、不安定脊椎、側彎症、二分脊椎症、脊椎すべり症などと明確な診断がなされているものについては、カイロプラクティック療法の対象とすることは適当ではないこと。

→基礎疾患をお持ちの方は、かかりつけのお医者さんのアドバイスを受けることをおすすめします。足がしびれる・慢性的に首が痛い、腰が痛いという方は、整形外科を受診することをおすすめします。

当院でもしびれがあるのに整形外科など受診されていない方は、一度病院の受診をおすすめしています。

(2)一部の危険な手技の禁止

カイロプラクティック療法の手技には様々なものがあり、中には危険な手技が含まれているが、とりわけ頚椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要があること。

→ボキボキ・バキバキと、音がするやつですね。

整体の効果はこれが一番!という方もいるかもしれません。

しかし、身体が資本のスポーツ選手でバキバキ・ボキボキする施術を受けている人を私は知りません。

首は本当に危ないと思います。

上手な整体・カイロプラクティックの先生なら整体の効果を感じると思いますが・・・。

あんさんぶる治療院はバキバキボキボキはしておりません。

(3)適切な医療受療の遅延防止

長期間あるいは頻回のカイロプラクティック療法による施術によっても症状が憎悪する場合はもとより、腰痛等の症状が軽減、消失しない場合には、潜在的に器質的疾患を有している可能性があるので、施術を中止して速やかに医療機関において精査を受けること。

→整体を受けて効果があればそれで良いかもしれませんが、症状が悪化したり、整体の施術が長引く場合、整形外科や病院を受診してください。

レントゲンではわからない疾患もあります。MRIも考えておく必要があります。

(4)誇大広告の規制

カイロプラクティック療法に関して行われている誇大広告、とりわけがんの治療等医学的有効性をうたった広告については、あん摩、マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律第12条の2第2項において準用する第7条第1項又は医療法(昭和23年法律第205号)第69条第1項に基づく規制の対象となるものであること。

→整体院・カイロプラクティック院は、無資格のため、法律がありません。

そのため、整体はガンにも効果あり!!なんてことも書けます。選ぶ側もしっかり検討する必要があります。

無資格=明日から整体師と名乗ることもできちゃいます。

整体の効果・・まとめ

・整体でしびれがとれて効果があった!治らなかった腰痛が治った!

実際整体院で施術効果を感じた方は大多数いらっしゃると思います。

ただ、整体師は国家資格では無く、無資格扱いなので、個人で情報を集めて整体院を選ぶ必要があります。

ポイントとしては、

経験があるか

脱サラや、定年後でもできるのが整体師です。

見た目はベテランでも初心者ということがあったりします。

国家資格があるか

初心者だったとしても、柔道整復師や鍼灸師などの国家資格があれば、法を順守し、危険な手技はしないはずです。

定期的に通院すると整体の効果を感じて健康な生活がおくれると思いますよ

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