足の痛みが腰の神経からなのか単純にそこが痛いか見分ける方法

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痛みのある箇所を押して痛いところは、そこが悪いはずです。

足の神経は腰の骨(腰椎)から出ているので腰が悪いと足の痛みをきたすことがあります。いわゆる坐骨神経痛はその典型です。

また、お尻を中心とした股関節周辺の痛みもよく現れます。
しかし、足の痛みがすべて腰から来るというわけではありません。
1番簡単な見分け方は、痛みのある部分を押して痛いかどうかです。

例えば膝を押して痛いのなら膝が悪いのです。
足の親指を押して痛いのなら、それは腰からくる痛みではなく足の親指そのものに原因があります。
腰からくる足の痛みは、押さなくても痛く、広い範囲で痛いということが多いです。

押して痛みを調べる方法で、自分で押しても痛くない人がいます。そういう時は誰かに押してもらうと痛みの感じが違ってきます。

私が日々の臨床の中でよく体験する坐骨神経痛をお持ちの患者様の場合、腰の神経には問題なく股関節の筋肉(中臀筋:ちゅうでんきん)と呼ばれる筋肉の異常が原因になっている方が多いです。

立ちかたのクセがあったり、座りかたのクセがあったりすると中臀筋と言うお尻の筋肉に負担が多くなります。

その結果、梨状筋(りじょうきん)と言う筋肉が引き伸ばされた状態になり、坐骨神経を刺激して、お尻・太ももの付け根・足まで痛くなっている人が多くなります 。



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