五行論 あなたとあのひとの相性は?

東洋医学五行論中医学
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 今回は、五行論の話、英語でいうならフィフスエレメントでしょうか・・

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五行とは古代中国で生まれ 木 火 土 金 水 の五つの物質に結び付けて
日常生活の中に多くとりいれ、医学や占いなど幅広く浸透しています。

主なものを五行で配当すると、
木 春   風 青 東   肝 怒
火 夏   暑 赤 南   心 喜
土 土用 湿 黄 中央 脾 思
金 秋   燥 白 西   肺 憂
水 冬   寒 黒 北   腎 恐

奈良のキトラ古墳から出土した、青龍・白虎・朱雀・玄武はそれぞれの色と方角が一致してますね。

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中医学でも顔が黒いと腎臓に異常があるのでは?白いと肺臓が悪いのでは?と診断に応用したりします。

五行のおもしろい所は、生み出す関係(相生)や、いじめる・克す関係(相克)があり、
木→火→土→金→水の流れで
木は火に燃やされ、その後には土(灰)になり、土の中には金属があり、金属の近くには水が生まれる。
これを相生(そうせい・そうじょう)といい
木→土 土→水 水→火 火→金 金→木
木は根をはり土を克し、土は水の流れを堰止め、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切る。
これを相克(そうこく)といいます。
東洋医学五行論

この相生・相克の関係を易占いでは応用して占っています。

一白水星・・・ 大正7、 昭和2、11、20、29、38、47、56、 平成2、11、20、
二黒土星・・・ 大正15、昭和1、10、19、28、37、46、55、64、平成1、10、19、
三碧木星・・・ 大正14、昭和9、18、27、36、45、54、63、 平成9、18、
四緑木星・・・ 大正13、昭和8、17、26、35、44、53、62、 平成8、17、
五黄土星・・・ 大正12、昭和7、16、25、34、43、52、61、 平成7、16、
六白金星・・・ 大正11、昭和6、15、24、33、42、51、60、 平成6、15、
七赤金星・・・ 大正10、昭和5、14、23、32、41、50、59、 平成5、14、
八白土星・・・ 大正9、 昭和4、13、22、31、40、49、58、 平成4、13、
九紫火星・・・ 大正8、 昭和3、12、21、30、39、48、57、 平成3、12、
例えばAさんは七赤金星とします。
相性がいいのは生み出してくれる相手、二黒土星・五黄土星・八白土星がいいですね。
水星、金星はぼちぼち
火星、木星はちょっと・・・
という具合です。
まぁあくまでも占い・・相性悪くてもお互いの努力です!
人間そんなに単純ではないのであしからず<(_ _)>

中医学
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