五音(ごいん)中医学と音(音声)ROCKの日と東洋医学

ロックバンド フェンダーストラトキャスター中医学
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 YAHOO!のトップページに「今日は6月9日……そう、ロックの日! 鼓膜でも脳みそでもなく「心」に直撃する音楽「ロックンロール」の魅力。」
と、Yahoo!動画でロックンロールスターの無料動画が配信されています。

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小生も鍼鍼灸師になる前は、NO MUSIC NO LIFE な日々をすごしていました。音楽を学び、そして音楽で食べていました。(選曲やってました♪)
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それが180度違う世界へ・・・人生は何があるかわかりません。まさにwonderful world!?です。

音楽の話題でずっと書いてもいいのですが、趣旨が違ってくるので中医学の話を。

中医学と音(音声)は結構関係があり、張思聡という人は
音声の器官は、心が言葉を主り、肺が音を主り、腎が気を出し、舌に出て、それから口で音声になる。
と言っています。
中医学の診断法のひとつで、音を聞いて、どの臓器が病んでいるかを判断する方法があります。
それを五音(ごいん)といい、
角(かく)(ミの音、E):強く鋭い発音(カキクケコの牙音)臓器→肝
微(ち)(ソの音、G):胸から出る発声で、歯を合わせて出る激しい発音(タチツテト、ナニヌネノ、ラリルレロの舌音)臓器→心
宮(きゅう)(ドの音、C):五音の中で中庸(平均的)の音階(アイウエオ、ヤイユエヨ、ワイウエヲの喉音)臓器→脾
商(しょう)(レの音、D):清くさえて悲哀の情を含む発音(サシスセソの歯音)臓器→肺
羽(う)(ラの音、A):弱々しい力のこもらない発音(ハヒフヘホ、マミムメモの唇音)臓器→腎
と、あります。ただ、不勉強な小生は臨床に活かせてないのが現状です。もし活用されている方がいらっしゃったら是非ご教授ください。
現代だと、占いに利用したり、音楽を作っている人がいるようです。
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角・微・宮・商・羽 (ミ・ソ・ド・レ・ラ) をみて、音楽が好きな人はピンと感じるかもしれませんが、ファとシがないですよね。 そうヨナ(4・7)抜きの構成なんです。
ファとシを抜いて曲を作ると、日本人(東洋人?)が好きな情感をもった曲ができます。演歌からポップスまで♪

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ピアノを弾く機会があれば試してください。黒鍵だけで弾いたら、ヨナ抜きになりますよ。
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意外なところでも東洋の考えが活かされています。
中医学
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荻窪あんさんぶる整体鍼灸院

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