腎臓結石の鍼灸治療一案と、最大サイズでギネス級直径17センチ、重さ1125グラム

石鍼灸

今日の新聞のニュースで、ハンガリー人男性から直径17センチ、重さ1125グラムの腎臓結石が見つかったと報道がありました。

腎臓結石

画像引用:http://www.asahi.com/health/news/TKY200901280304.html

男性はサンドル・サルカディさん(48)。膀胱(ぼうこう)がん再発の疑いで病院でエックス線検査を受けたところ、直径17センチの結石が見つかった。緊急手術で摘出された結石は1125グラムもあった。医師によると、12年前にがんのため膀胱を手術してから、結石ができて大きくなり続けたらしい。本人は手で触って腹部に固いものがあることには気づいていたが、激痛はなかったとしている。

いやぁ人間の体は摩訶不思議です。

私も、女性の患者さんで腎臓結石を持っていた方の治療をお世話させていただいてますが、すっごく痛いとおっしゃていたので、このニュースは驚きです。

この方は、本人の努力と鍼灸で、今は砂がたまにでる程度で痛みはありません。治療後はいつも確実に石が出ていたので、鍼灸も確実に効いてました。

取穴は、左委中、大椎、肝兪、脾兪、腎兪、左復留、右陽陵泉、中極
漢方は、芍薬甘草湯、猪苓湯をアドバイスさせていただきました。

腰痛で何をしても治らないなら石の可能性もあります。まずは病院受診を!

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