腰の構造

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胴体に占める腰の骨の位置や大きさを想像したことありますか?

  • お腹側の部分は、内臓がほとんど
  • 背骨は、背中側の皮膚の近くで背筋と一緒に体を支えている

腰の構造ってこんなイメージありませんか?

じつは腰の構造は、個人差や、腰のどの高さでの断面かによっても変わってきます。

腰の骨(腰椎)は意外に大きく、胴体のほぼ中央までを占めています。腰はまさに体の大黒柱。

腰という漢字を見ると、月要=左側の月(にくづき)は体を表し、右側の要はかなめです。

腰は体の要ということです。

ほかにも、扇子の根本の留め具を要といいます。それが取れると扇子はバラバラに壊れてしまいます。人間の体も腰が悪くなると立てないし、動けないし、歩けない。

それだけ腰は上半身と下半身をつなぐ、身体の重要な部分なのです。

腰椎は胴体の後ろ半分を占領しています。いわば上半身と下半身をつなぐ大きなジョイントのようなもので、それがあるおかげで体を曲げる、伸ばす、ひねるなどの動作を可能としているのです。



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