甲子園の甲子とは?中医学との関係in高校野球観戦

甲子園球場
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 18日に、第90回全国高校野球選手権大会決勝を観戦しに甲子園球場まで行ってきました。
ご存知ない方もいるかもしれませんが、高校野球の時は、外野席が無料で開放されているので、お近くにお寄りの際は雰囲気を味わうだけでも価値があるので、球場に足を運んでみてはいかかですか?

甲子園球場

試合結果は、大阪桐蔭(北大阪)が17-0で常葉学園菊川(静岡)に大勝し、17年ぶり2度目の優勝を果たしました。

無理やり中医学にこじつけて書くのが、このブログの特徴??と言うことで、思いついたのが中医学の時間を利用しての治療法です。

 甲子園の名前の由来ですが、甲子園球場が完成したのは、大正13年8月1日です。この年は、奇しくも、十干、十二支のそれぞれ最初の「甲(きのえ)」と「子(ね)」が60年ぶりに出合う年でした。

十干(じっかん)は、甲こう・乙おつ・丙へい・丁てい・戊ぼ・己き・庚こう・辛しん・壬じん・癸き

十二支(じゅうにし)は、子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い
十干十二支
これを組み合わせ60年で一周するよう考えられています。(還暦の由縁)
このように東洋的な思想でなりたつ鍼灸も時間で治療したりします。

子午流注

簡単な考えでは、足の太陰脾経は午前9時から午前11時まで活発になるので、三陰交を使用したりします。

はるかなる時間をかけて今に伝わる鍼灸。。奥が深いです。
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