海のミルク、カキを食しに~下北沢 カキの薬膳効果

生ガキ画像
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 先日、友人と下北沢のジャックポットという、オイスターバーへカキを食べに行ってきました。

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カキの旬は一般には冬となっていて、「桜が散ったら食べるな」と昔からいいますが、岩ガキや海外の輸入カキが豊富に揃っていて、おいしく食してきました。
カキには、タウリンやミネラル、鉄分が豊富なので、肝臓を強くしたり、貧血予防、美肌効果、ストレスに負けない体を作ります。
中医学でも、漢方薬としてカキの殻(牡蛎・ぼれい)を生薬としてよく使いますが、殻に薬効があると見つけた人は本当にすごいです。

【第2類医薬品】「クラシエ」漢方柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 45包

牡蛎を使った漢方(柴胡加竜骨牡蠣湯)

効能は
鎮驚安神 (不眠・多夢・動悸)
益陰潜陽 (四肢の引きつり・震え)
収斂固脱 (何もしなくても汗をかく)
軟堅散結 (むくみなど)
カキの身の効能は
滋陰養血 (微熱・ほてり・のぼせなど)
寧心安神 (煩熱失眠・心神不安)
清熱解毒 (皮膚の化膿・甲状腺腫大)

ただ、カキは中毒を起こしやすいので、体調が悪い時、疲れている時に一度に多量に食すると嘔吐などの中毒症状を起こしやすいのでみなさん注意してください。

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