腰痛の種類13疾患

記事はお役に立ちましたか?シェアは以下のボタンからどうぞ!

スポンサーリンク

腰が痛くなる病気はたくさんあります。代表的な疾患を紹介します。

腰椎椎間板ヘルニア

腰が痛くなるもっとも有名な疾患。

10代20代と若者に多い腰の痛みです。もちろん高齢者でも発症することがあります。

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

ヘルニアとは逆に、高齢者に多い腰の痛みの原因です。家族性(遺伝的)の要因が強い。、腰が悪い人だと、30代から発症する人もいます。

腰椎分離症(ようついぶんりしょう)

腰痛症(筋・筋膜性、椎間関節性、椎間板性)

治療院で日ごろよく見かける腰の痛みの原因です。筋・筋膜性とは、ざっくり言うと筋肉の状態です。骨に異常のない慢性的な腰痛は、筋・筋膜性の可能性が高いです。

筋・筋膜性・椎間関節性・椎間板性、どれもギックリ腰と呼ばれる場合に考えられます。

変形性腰痛症、変形性脊椎症

仙腸関節腰痛、仙腸関節不安定性

骨盤の後ろ側にあるのが仙腸関節です。「骨盤が歪む」と整体師がよく言っていますが、おそらく仙腸関節を指しているのでしょう。若干は動く関節です。

ただ、私もそうですが、お医者さんも骨盤が歪むと思っている人はひとりもいないです。筋肉の状態によって、関節を引っ張り動きの制限になっているだけです。

化膿性脊椎炎

心因性腰痛

おもにストレスフルな生活を続けていくと、出てくるのが心が原因による腰痛です。痛みを感じるのは脳なので、心が原因で腰が痛くなっても不思議ではありません。

当院の場合、バランス検査をすると心因性腰痛でも「このバランスなら痛くなりますね」とわかります。

バランスをみても異常がない、内臓も異常がない。そんなかたはお断りする場合があります。

腰椎すべり症

スポーツをハードにやっている人に多いのですが、骨の1部分が剥がれてしまい腰の痛みになってしまいます。

腰椎椎体骨折(圧迫骨折)

高齢者が尻もちをつく。ちょっとした負担によって腰の骨が折れてしまいます。場所によっては痛みも少なく折れていると気が付かないかたもいます。

腰椎変性側湾症

腰部の腫瘍(骨腫瘍、神経腫瘍)

ガンが転移してできる腫瘍です。治療院では絶対に施術できない腰の痛みです。一過性の疼痛緩和なら可能です。

内臓から来る腰痛

一般的に安静にしていても腰の痛みが変わらない場合、内臓からと疑います。あまり多くはないのですが、治療院に通う前に病院で検査する必要があります。

内臓性の腰痛でも一過性で痛みを軽減することは可能です。しかし、原因にアプローチすることはできないので早期発見のチャンスを逃すことになるかもしれません。



スポンサーリンク
広告
広告

記事はお役に立ちましたか?シェアは以下のボタンからどうぞ!

ブログの更新情報はこちらで配信中

スポンサーリンク
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です