チャングムやホジュンの名シーン:水にこだわる1シーンと焼酎BAR

水中医学
 先日、知人が勤めている焼酎BAR「草ふえ」に行ってきました。
http://www.kusafue.com/
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お店は西麻布の交差点からすぐ、ビルの2階・3階・屋上になっています。グループやゆっくり飲みたい人はソファー席がお勧め(たぶん予約が必要です)
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 お酒が好きな人は是非カウンターで、店主の小松さんのお話を伺ってください。豊富なお酒の知識や、メニューにない珍しいお酒を楽しめると思います。(野菜焼酎とかも各種あります)
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 ここのお店は焼酎をメインにしており、焼酎ヌーボー(新作焼酎)や自家製の梅酒(使用する焼酎によって味が全然違う)、各種アルコールがあります。
他に料理も素晴らしい、がっつり食べる料理はもちろん、お勧めとしては、自家製のスモークや、ビーフジャーキー。お店の屋上で作っているらしいです。
あと、酒好き&甘いもの好きなら、料理長手作りの焼酎生チョコをお勧めします。食べた瞬間焼酎が口の中に広がります。
さてさて、普段安い酒しか飲んでいない私には聞きなれないメニュー「割り水焼酎」に、興味を注がれた。
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 伺うと、焼酎をあらかじめ水で割って、数日から数週間置いておくと、味がなじんでまろやかになるとのこと。 (うん、たしかに美味かった!)

同じ焼酎でも違う場所の水を利用しているのでまた味が変わるそうです。

こんな話を伺いながら、思い出したのは韓流ドラマファンや、鍼灸マニアならご存知の方も多い、「チャングム」や「ホジュン」のお話。
 2つとも、おおざっぱに言うと、医者を目指すお話ですが、「チャングム」「ホジュン」とも水へのこだわり、大切さを諭すシーンがあります。

チャングムの名シーン:水にかかわる話

チャングムの場合、幼少時代にお師匠さまから、水を持ってくるように言われ、チャングムは何回持っていても認めてもらえなかった。その時、母の教えを思い出し、「おなかは痛くないですか…」といろいろ尋ねる。
師匠が「喉が少し痛い」と答えると、チャングムは少し塩を入れた温かい水を持っていくというシーン。
たとえ一杯の水でも器に盛れば立派な料理と教えています。
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ホジュンの名シーン:水にかかわる話

ホジュンの場合、弟子時代に師匠から水は33種類に分類でき、飲んで得になる水と、害になる水がある。と聞かされる。
一番目は井華水:性質は平らで、味は甘く、毒がない、一日の黎明を開く天一真精が露となり水面に結晶した水。補陰の薬を煎じるときに使う。
二番目は寒天水:夏は冷たく、冬は温かい。汲む時間は一番鶏の鳴く夜明け前のもの。長服すれば胃癌が治るというもの。
場所や汲む時間、利用方法によってこれだけ違うのですね。
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身近なとこだと、うどんのつゆや、ミネラルウォーター。
関西は薄く、関東は濃い
イメージ 7関西人の私はもちろん薄いのが好きです。だしをとる時、軟水と硬水でダシの出方が違う為、関西と関東で色が違うそうです。

患者さんで尿管結石の方がいますが、アルカリイオン水が一番石が出やすいとおっしゃっていました。(生ビールが一番いいとも言ってましたが(汗))

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