焼肉 幸せ!肉幸福論!トリプトファンとセロトニン、アラキドン酸の関係

焼き肉
スポンサーリンク
 最近TVのコマーシャルで脳裏からむ~しゃむ~しゃシアワセ~
が離れません・・・
イメージ 1
昨日は「アカン、ケンタッキー買いに行こう」と心にきめ、夜になるのを楽しみに待っていました。
そうしていたら携帯に着信があり、懐かしい友人からでした。
友人「今、先生の治療院の前にいるんですよ」
私 「えっほんまですか!何してるんすか」
友人「毎週日曜、バスで○○に通っているのですが、今日は徒歩で偶然前通りました」
私 (あれっ場所いってたなかったっけ?)「今日は休みなんですよ」
私 「じゃあ久々やし、ご飯でも行きますか」
友人「ぜひぜひ♪」
ということで治療院のある、荻窪で集合し、お互いの空腹の具合を確認し焼肉を食べに行くことになった。

焼き肉

今の世の中、メタボな話題が多く、焼き肉に行くのも反逆的な雰囲気があるような・・ないような・・
しかし、みなさん、肉幸福論!!焼肉など食べると幸せな気分になったりしませんか?
これは、うまいもんはうまい!というのはもちろんですが、解剖生理学的に主にセロトニンという物質が関係しています。
セロトニンとはトリプトファンという必須アミノ酸からできていて、トリプトファンが、お肉や大豆、乳製品などにふくまれています。
そしてセロトニンは、心を落ち着かせたりする効果、所謂、癒しの効果があるのです。
それともうひとつ、お肉に含まれている、アラキドン酸という不飽和脂肪酸が、脳の回転を速めて活性化することにより、脳のアンチエイジングができるようです。

もちろん食べ過ぎはダメですが、トリプトファンと、アラキドン酸を吸収するために、GWはBBQもいいですね。(私は診療がんばります!!)

コメント

タイトルとURLをコピーしました