過橋米線のビューティー鍋 薬膳汽鍋鶏

薬膳
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毎日放送制作の「知っとこ」という、土曜朝放送の情報番組で珍しい鍋を取り上げていました。
究極のビューティー鍋というふれこみで、東京にある中国雲南省料理を提供しているお店「過橋米線」(カキョウベイセン)http://www.kakyoubeisen.com/index.html
そこで提供している限定メニューの鍋「薬膳汽鍋鶏」という鍋です。
材料に水を1滴も使わず、ぶつ切りの鶏肉に漢方の生薬、三七(サンチー)・当帰(トウキ)を使って、汽鍋という変わった形の鍋で最低でも5時間もかかる鍋のようです。

水蒸気が食材のうまみを抽出した後、鍋中でろ過される。炊き上がったスープは薬膳の香と濃厚な鶏の味が合わさった極上の味わいだそうです。

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これは一度食べてみたいですね。韓国のサムゲタンのようなんでしょうか??

ちなみに三七は、別名 田七(デンシチ)と言われているものです。
味:甘・微苦
性:温
帰経:肝・胃
効能:血の巡りがよくなります。
化瘀止血(瘀血性各種出血、外傷の出血)
活血定痛(けがの腫痛、捻挫、瘀血の疼痛)
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三七

当帰(トウキ)
味:甘・辛
性:温
帰経:心・肝・脾
効能
補血調経(血虚のめまい、顔色が悪い、心悸、月経不順、閉経)
活血止痛(月経痛、虚寒腹痛、瘀血作痛、打撲損傷、
潤腸通便(血虚便秘)
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当帰

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