腰痛の人は重いものを持ってはいけないのか?

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そもそも「何キロ以上の荷物は腰痛になる」といった定義はありません。だから、1キロであろうと5キロであろうがぎっくり腰や腰痛になってしまいます。

腰痛になるならないは、個人の筋肉の状態(筋力・筋肉の柔軟性)が関係します。

ぎっくり腰の痛みは治療しなくても、安静にしていれば落ち着きます。しかし、痛くなるのが怖く、何もしなければどんどん腰を痛めやすい体になってしまいます。少しずつでもならしていって、健康体の「何でも持てる体」になるのがベストです。

当然ですが、ぎっくり腰で腰を痛めたその日に、重いものは持てません。しかし、しばらく休めばいつものように重いものも持てるようになります。

腰をそらすと何となく痛いとか、曲げると痛いなどといった症状が3ヶ月以上続く慢性腰痛の人は、適度な運動によって、体を動かすことが治療として効果が高いと証明しています。

いきなり重いものを持つのは誰でも無理です。しかし、少しずつ運動などにより、負荷を増やして何でも持てる体を目指しましょう。

歳をとると腰痛を起こしやすい

歳だから腰痛になるとは限りません。

いかに腰を支える体幹の筋肉をベストコンディションでキープできるかで変わってきます。

大腰筋・腸腰筋という筋肉の状態がキモになります。

歳をとると背骨が変形してくるし、骨粗しょう症までならなくても、骨の強さは弱くなります。そのため「歳をとると若い頃に比べて腰痛が出てくるのは仕方ない」と思いがちです。

脊柱菅狭窄症や変形性腰椎症などは年齢が高いほうがなりやすいです。

しかし、腰が痛いということだけなら年齢による違いはありません。若年層はスポーツや、長時間の座り仕事で腰痛になることが多いです。



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