腰痛を予防するために

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腰痛を予防はないですか? とよく患者さんに聞いてきます。

いくつかの予防法があります。1番簡単な方法として、生活習慣を確認して腰痛の予防につなげることです。

正しい姿勢を心がける

中腰や前かがみなど不自然な姿勢腰痛になりやすいので気をつけます。

立ちっぱなし、座りっぱなしなど、同じ姿勢を長時間取らないようにする

長時間の同じ姿勢は立つ・座る・寝る。どの姿勢でも腰痛になってしまいます。

ものを持ち上げるときの姿勢に注意

重さに関係なく、しっかりかがむことが大切です。

女性で腰痛の人はハイヒールに気をつける

腰に負担がかかるので、ハイヒールの長時間着用はできるだけ避ける。

適度な運動をこまめにおこなう

体動かす習慣を作る。同じ姿勢でいないことが大切です。

体感の筋力を強化

姿勢を安定させる筋肉(大腰筋、腹横筋、お尻近くの筋肉を強化しましょう)

柔軟性をつける(特に太ももの裏側にあるハムストリングス)

筋力のない人が、腰を急にひねる、激しく動かすのは危険です。ストレッチや適度な運動で筋肉をしっかり動かすことが必要です。

全身運動として有酸素運動を行う

ウォーキングと散歩は違います。

  • 散歩は景色を見ながらゆっくり歩くこと。気分転換になっても運動とは呼べません。
  • ウォーキングとは心拍数が上がる位の早歩きのことです。

バランスの良い食事を心がける

腰痛に直接的に効く食べものはありません。しかし、筋肉の疲労をとるために、クエン酸(酸味のもの)や、骨粗しょう症など腰痛の原因となる病気の予防として、カルシウム。その他にビタミンB群などもよいでしょう。

禁煙する

ニコチンは椎間板に悪影響を及ぼすことが確認されています。さらにタバコはビタミンCを壊したり、呼吸器疾患へのリスクがあがります。

ストレスをためない

昔、NHKの人気番組『ためしてガッテン』で腰痛についてやっていました。原因不明の腰痛は「ストレスが原因だった!」と放送していました。
信じる信じないは別として、ストレスはいろいろな悪影響を及ぼします。

骨粗相症にならないように気をつける

カルシウムの摂取は、ご年配のかただけではありません。十分なカルシウムの摂取と適度な運動、1日30分以上の日光浴(ビタミンDを作る)は老若男女問わずやってほしい予防法です。



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