何をしても激痛が走る左坐骨神経痛!鍼と整体で症状が落ちついた1症例

何をしても激痛が走る左坐骨神経痛!鍼と整体で症状が落ちついた1症例
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最初はどのような症状がありましたか?
坐骨神経痛で前にかがんでも、反り返っても激痛が走った。
上記の症状はどのように良くなってきましたか?
初日のハリと整体によっ翌日には前にかがむことができるようになった。
お名前 Nob
年齢 50代
性別 男
職業 会社員

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何をしても激痛が走る左坐骨神経痛!鍼と整体で症状が落ちついた1症例

4ヶ月前にインフルエンザで寝込んでから左坐骨神経痛が発症して、レントゲンは異常なし。マッサージに行っていたが、効果がなく
動作時痛(++)
反り返り痛(++)
かがむときの痛み(++)
結局何をしても激痛が走る。
20年前にも坐骨神経痛の経験あり。
痛みは昼夜問わずずっとある。

何をしても激痛が走る左坐骨神経痛の整体治療的な検査

上半身左傾き右ねじれ、下半身左ねじれ

何をしても激痛が走る左坐骨神経痛の鍼灸治療的な検査

脈:弦
舌:紅 、瘀班

何をしても激痛が走る左坐骨神経痛!の整体鍼灸治療

1回目
委中
大椎
左力鍼穴
左胞肓
左陽陵泉
左帯脈
右太谿
感想:まだ痛い


2回目翌日来院
嘘みたいに調子いい。ゴッドハンドだ。
委中
大椎
左力鍼
左陽陵泉
左帯脈
左太谿


3回目翌日来院
痛みなく落ち着いている
委中
大椎
左力鍼
左胞肓
左環跳
右陽陵泉
右太谿

しばらく中国に移るので来ることができない。

何をしても激痛が走る左坐骨神経痛!鍼と整体で症状が落ちついた1症例の考察

ごくまれに、しばらく寝たきり状態でいて、回復後に痛みやしびれが出るという方がいます。
今回もその状況でしょう。
坐骨神経痛は、疼痛回避姿勢(痛みを軽減する姿勢)をすることで軽減するのですが、腰をかがめたり反ったりしても痛みは変わりませんでした。
今回の患者様の場合、寝ていたときの姿勢で左股関節の負担が増加して痛みやしびれになっていたと考えられます。体幹の筋肉も左側が異常を起こしていました。
初回の治療直後は、痛みに変化がありませんでした。しかし、翌日来院したときは顔も明るくゴッドハンドとよくわからないお褒めの言葉もいただきました。
私の治療の変化としては、2日後をピークに考えているので、来院指導を無視して自己判断で来なくなる人がたまにいます。
自己判断で決めたい方は、ぜひ他院をおすすめします。今までの治療の積み上げが無駄になるのでお互いいいことがありません。

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