【整形外科で変形性ひざ関節症と診断】2年間注射を続けるが改善しなかった膝痛から開放された一症例

【整形外科で変形性ひざ関節症と診断】2年間注射を続けるが改善しなかった膝痛から開放された一症例

「あんさんぶる治療院」を知ってすぐに来店しましたか? しなかったとしたらなぜですか?

半年にためらってました。少々怖かったから(笑)

Q:何が決めてとなって、「あんさんぶる治療院」に来店されたのですか?

HPで患者に対する先生の真摯に向き合う姿に感銘を受け、きっと助けて下さると感じれから

Q:「あんさんぶる治療院」に来店する前は、どんなことで悩んでいましたか?

整形外科で変形性ひざ関節症の初期と診断され、痛み止めの飲み薬とヒアルロン酸注射のくり返し。一向に痛みもひかず「何か、違う……と思っていました。

Q:実際に「あんさんぶる治療院」の施術を受けられていかがですか?

1回、2回3回と施術を重ねて行くたび痛みも確実に軽くなり知らず知らず行動範囲も広がって行き、不思議と気分も上がって気持ちも前向きに。楽しみたいと思えるようになってきました。

Q: 同じような症状で苦しんでいる患者さんへのアドバイスやメッセージをお願いします。

思い立ったが吉日。出会いはそこにあります。

自分の身体と向き合える場所に出会えます。 そして、古田先生に出会えたことも感謝です。

性別 女

スポーツ テスス

年齢 60代

職業 主婦

お名前 K・I

【整形外科で変形性ひざ関節症と診断】2年間注射を続けるが改善しなかった膝痛から開放された一症例

【整形外科で変形性ひざ関節症と診断】2年間注射を続けるが改善しなかった膝痛から開放された一症例

右膝の痛みで来院された、60代の女性です。整形外科でヒアルロン酸注射と痛み止めの内服を処方されていましたが、右膝だけでなく、左膝も痛くなってきて半年悩んだ末に来院されました。

整形外科で変形性ひざ関節症と診断された膝痛の整体治療的な検査

右に傾きやすい、右にねじりやすい。股関節は右が開くが、仰向けになると硬くて開かない。

右肩に挙上制限。左足が立ちやすい。

整形外科で変形性ひざ関節症と診断された膝痛の鍼灸治療的な検査

肩こりあり。特記事項なし暑がりののぼせ症。左右の耳鳴りがある。

整形外科で変形性ひざ関節症と診断された膝痛の整体鍼灸治療

1回目

大椎

整体治療にて右股関節の調整

右陽陵泉

右三陰交


2回目5日後来院

右膝、痛みはあるが軽減している感じはする。

大椎

整体治療で右股関節の調整

右陽陵泉

右陰陵泉

右太谿


3回目9日後来院

右膝のビリビリする感じがなくなった。膝上の圧迫感がある。

大椎

整体治療で右股関節の調整

右陽陵泉

右陰陵泉

右三陰交

右膝上穴


4回目1週間後来院

右膝少しずついい感じ。伸び切らない感じあり。だけど、踏ん張ることができる。

大椎

整体治療で右股関節の調整

右陰陵泉

右陽陵泉

左右三陰交


5回目2週間後来院

膝の調子いい!

大椎

整体治療で右股関節の調整

右陰陵泉

右陽陵泉

右太谿

右三陰交

テニスの合宿に参加したいとのこと。


6回目1週間後来院

少しテニスできた。その後も痛くならなかった。今は右膝の下が痛い感じ。

大椎

右委中

整体治療で右股関節調整

右陰陵泉

右陽陵泉

右太谿

調子がいいので、次回を3週間後に設定。


7回目3週間後来院

間隔が空いたがまずまずの調子で過ごせた。

大椎

右委中

整体治療で右股関節調整

右陽陵泉

右陰陵泉

右三陰交

3週間でも安定してきたので3~4週の間でのメンテナンスを指導。

整形外科で変形性ひざ関節症と診断された膝痛の考察

初回のときは、左右の膝とも腫れた感じがありました。とくに右膝は変形しているので膝が伸びきらず負担がさらに増えて、熱感もある状態。

鍼やお灸をいくらしても、変形したものは治りません。ただしアライメント(関節の調整)が整えば、かなり生活の質はあがります。

今回の女性の場合、もともと股関節が外に開きやすいものが、開かなくなっていました。そこで、股関節の調整とふとももの骨と、スネの骨の調整を同時におこなっていきました。

歩くときや立ったとき。仰向けに寝た状態で膝関節を曲げたときに、少し角度を調整すると曲がるポイントがありました。

そこで、鍼と整体で日ごろからその角度で生活できるように調整をおこないました。

生活指導もおこない、歩き方を工夫すれば負担が軽減するので変形の進行もゆるやかになっていきます。

膝の痛みでお悩みなら一度、お気軽にご相談ください。

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